ハーツとは?
ハーツの理念

お子様の可能性は無限大!
こころのやわらかな幼少期に、バスケットボールを通して健やかな心身を育むお手伝いをいたします。
幼少期の体験はかけがえの無いものです。たくさんの仲間とのふれあいのなかから学ぶ。
子どもたちそれぞれの成長に合わせて、様々なメニューを実践できる体制でサポートいたします。
球技の中でも狭めのコートの中、少人数で行うバスケットボールは、お子様の神経系統の発達に最も適したスポーツの一つです。
指先を使ってボールに数多く触れることで『基本的な運動能力』を養い、瞬間的に変わる状況と展開の速さで『判断力』と『俊敏性』を身につけ、思い切ったプレイで『発想力』を豊かにして、どこからでもシュートを狙うことで『積極性』を育てることができます。
勝つことだけにとらわれた指導では、一人ひとりの子どもたちの成長は望めないと思います。
試合は『ためしあい』であって、そこで試したことを修正しながらレベルアップしていく過程こそが成長につながり、この世の中を生き抜いていくための基礎的な力につながると、私たちは考えます。
すぐに結果を出すことだけが全てではありません。
ハーツ5つの約束
あいさつはすべての始まりであり、コミュニケーションの第一歩です。どのような時にも、その場に適したあいさつができるようにしましょう。スクール会場に入る時は元気よく『お願いします!』と、あいさつをします。
優れたスポーツ選手は『責任感のある』行動を取っています。早寝早起き、毎日の勉強、練習の準備や後片付けを、自分から責任を持ってできるようになりましょう。

バスケットボールのゲームは、ルールが守れなければ成り立ちません。ルールと時間を守って、規律あるスクールタイムから実生活に活かしましょう。
スポーツに失敗はつきものです。失敗を減らしていくために練習をします。失敗を恐れてチャレンジをやめてしまうと、できるようになることも、できないままで終わってしまいます。
スポーツに限らず、失敗を恐れず様々なことにチャレンジしていきましょう。
同じチームの中で、世代を超えた交流ができる。スポーツスクールとはそんな場所です。
年上の子は年下の子の面倒を看る。年下の子は年上の子の行動や、自らやって貰ったことでできるようになります。
みんなで思いやりのこころを持って、楽しいスクールタイムを過ごしましょう。




