バスケットボールスクール ハーツ

バスケットボールスクール ハーツ

バスケットボールスクール ハーツは、特定非営利活動法人JJFCによって運営されています。「社会生活で必要な基礎力」「豊かで自由な感性」を持った力強い子どもたちを、バスケットボールスクールを通じて育成します。

活動報告


『新年のご挨拶』2012年1月1日NEW

明けまして おめでとうございます。

今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

指導員一同

No.44『出会い』2011年12月14日

私が最近受け持つことになったスクールでの出来事です。

B君は、ハーツの体験会をすごく楽しみにしてくれていましたが、他の習い事とスクールの曜日が重なっていた為、その後のスクールに参加することが出来ませんでした。

体験会でも、初めて会うお友達ともすぐに仲良くなり、大きな返事や挨拶をする姿がとても印象的でしたので私もすごく残念でした。

スクールが開校した一週間後に保護者の方からご連絡をいただきました。

『Bが、どうしてもバスケをしたいと言います。うちの子は運動が苦手で、長続きしないので一週間考えましたが、絶対に頑張るという言葉を信じます。』ということでした。

保護者の方はその子に「試合に出られないこともあるかもしれない。パスが来ないかもしれないし、シュートもなかなか打てないかもしれないよ。」と伝えたところ、B君は「ドリブルをたくさん練習する!シュートはお友達にしてもらってドリブルでみんなを助ける。』と言ったそうです。その子の熱い思いにとても感動しました。現在、B君は体育館に一番に来て、大好きなバスケットに取り組んでいます。

誰でも何かを始めるのは、とても勇気が必要です。私達指導員も子ども達の人生を預かる気持ちで、日々子こども達と向き合っています。

これからも子ども達の為に きっかけ作りを続けていきたいと思います。

福岡地区指導員 坂井

No.43『指導の喜び』2011年11月14日

先日、私が指導させていただいているスクールでのことです。

A君が「ハーツがもっと前からあれば良かったのに」と言うのです。「どうして?」と聞くと、「だってもうあと1年しかできないもん」という答えが返ってきました。A君は5年生で、来年には卒業してしまうからです。

私はそれを聞いて寂しくなったと同時に練習をとても楽しみにしてくれているんだなと嬉しく思いました。また、子ども達の今後の人生に役立つ指導を改めてやっていこうと感じさせられました。

また、5年生のB君は「中学生になってもハーツがあればいいのに」と言いました。

正に私と同じ気持ちでした。きっと他のスクールにも同じ気持ちの生徒がいると思います。

今、ハーツで頑張っている生徒やこれからハーツに入ってくる生徒の為にも中学生になってもハーツでやっていける環境を作っていかなくてはなりません。その為にもこれからも全力で環境作りに携わっていきたいと思います。

福岡地区指導員 千々岩

No.42『感じたこと』2011年11月4日

先日、ハーツ指導員と中学生で一緒にバスケットをする機会がありました。私を含め指導員は現役ではありませんが、中学生以上に本気で久しぶりのバスケットを楽しむことが出来ました。

中学生は体育館に入ると、気持ちの良いくらい大きな声で挨拶をしてくれました。目を見れば、その人がどれだけ謙虚で真剣に取り組む姿勢があるか分かると言いますが、同じバスケットボールプレイヤーとして、私も謙虚であり続けたいと感じました。

今回一緒にバスケットをした中学生のみんなには、誰からも応援されるようなチームになってほしいと言うことを伝えました。

ハーツで頑張っているみんなにも、いつになっても挨拶が出来たり、たくさんの人から感謝される人になってほしいと思います。その為の手助けを指導員一同全力で行います!

福岡地区指導員 坂井

No.41『心掛けの積み重ね』2011年10月28日

私が担当しているスクールでの出来事です。

スクールが終わり、全員で体育館の後片付けを行なっていたところ…あるスクール生が、「自分のことは後回しでいいから全員で片付けて!!」と伝えました。指示があったあと、誰1人文句を言わずに、後片付けに取り組んでいました。その光景を見たとき、スクール生1人1人の成長を感じたとともに、チームとしてのまとまりを感じ、その瞬間に出会うことが出来て嬉しかったです!!また、的確な指示を出したスクール生の素晴らしさに、ココロを打たれました。

今は何をしなければならないのか、私から言うのではなく、自ら考えて行動にうつしていました。こういった心掛けが1人1人出来てくると、チームとしての絆が生まれ、バスケットの上達にも必ずつながります。そして、1人の人間として成長していきます!!

バスケットを通して、可能性が無限大である子ども達が大きく翔たいていけるよう、指導員一丸となって日々尽くして参ります。

福岡地区指導員 有馬

No.40『気持ちと階段』2011年10月21日

私が担当させていただいているスクールでのお話です。

開校したばかりのそのスクールは、子どもたちが全体的にまだ静かでした。体操のときの掛け声も弱く、10人以上いるとは思えないくらい静かな雰囲気だったので、ある日こう伝えました。

「体育館の外階段を一段のぼるたびに気持ちを作ってきなさい」

気分というものは、練習が始まってから徐々に高くなるのが一般的だとしたら、練習時間が一時間のハーツは、気分が高まった頃にはもう練習の半分が終わっているなんてこともあるかもしれません。そうならないように、体育館の入り口で「お願いします!」と挨拶するときには、気分を高めて自然と元気な声が出るくらいがいいと思います。

この、本番に備えて気持ちを作るという習慣は、バスケットに限らずとても重要なことです。以前、競技バスケに深く関わっていたときに感じたことが、気後れしてしまう選手がとても多かったことです。それ故に、持っている実力を発揮できずに損をしたり、発揮する前に相手の調子が上がって不利になるケースがありました。

さて、気持ちを作ろうと話してから数週間後のこと。1年生の男の子が入り口で元気な挨拶をしてくれた後、

「先生!気持ち作ってきました。何回か、階段を上り直してきました。」

そう話してくれました!素晴らしいですね!!

福岡地区指導員 中谷

No.39『今も楽しんで…』2011年10月14日

先日、中学生になった教え子から連絡が来ました。

「今も楽しんでやっています!」

いろいろ会話をする中で、その言葉がすごく印象に残りました。その子は運動が得意なタイプではありませんでした。闘志をむき出しにプレーするというよりは、どちらかと言えば優しすぎるくらいの性格。だからこそ、友達の気づかないことに気づくことのできる、気配りのできる選手でした。明るく話してくれていたので、自分の良さを存分に出せるチームに出会ったのだなと確信しました。

子どもがスポーツを楽しむのに制限はありません。どんな子どもであろうが、スポーツはできるはずです。私達はどんな時も、子どもの個性を引き出す必要があるのだと改めて感じました。

福岡地区指導員 多田

No.38『失敗から学ぶ』2011年10月7日

10月に入り、だいぶ涼しくなってきました。これから寒くなるにつれて、体調を崩し風邪を引きやすくなりますので、手洗いうがいで予防に努めましょう(*^_^*)

先日のスクールで、どうしてもみんなと同じようにドリブルが出来ない子がいました。周りのみんなは出来るのに、自分だけ上手に出来ない。と言って練習をやめてしまいました。私が声をかけようとすると、一人の女の子が、『練習ではたくさん失敗していいんだよ!!失敗したぶんだけ上手になるんだから!』
と、落ち込む仲間に言ってくれました。

私はいつもスクールで、『勇気を出して行った結果の失敗は大歓迎』と子ども達に言っています。ミスや失敗を恐れて挑戦しなかったり、100%の力を発揮出来ないまま、どんどん上手くなる仲間をみて自信を無くしてしまうことを、私自身も経験したことがあります。

最初から完璧な人などいません。どんなに有名な選手も、失敗を繰り返したからこその『今』があると思います。ハーツでは、一人一人の成長段階に合わせた指導と、子ども達が自主的に練習に取り組むことが出来る環境を提供しています。

これからも、失敗から色々なことを学び成長していく子ども達の為に、指導員である私達も学び続けていきます。

福岡地区指導員 坂井

No.37『バスケットが出来る幸せ』2011年10月7日

ハーツが誕生して1年半近く経ちました。 今では300名を超えるスクール生が、各地区で一生懸命になってバスケットに取り組んでいます。私達指導員にとって、スクール生の笑顔に出会える事は本当に楽しみですし、これからもたくさんの子ども達に、ハーツの仲間として取り組んでいけたらと願うばかりです。

スクール生がいつも楽しんでいるバスケットボールですが、ここで考えなければならない事があります。

半年前に東北地方を襲った災害とは…??

日本中を震撼させたとともに、多くの犠牲者が出てしまいました。たまたま福岡県で起きなかっただけで、実際に被害にあっていたら、大好きなバスケットボールは恐らく出来ていません。東北地方では、今もバスケットボールに励む事が出来ない子ども達がたくさんいると思います。東北にいる私の友人も、最近になってやっと大好きなバスケットが出来るようになりました。

やりたくても出来ない子ども達がいる中、ハーツのみんなはバスケットボールが出来ている事に感謝しなければなりません。

有ることが難しい……有難うの意味です。

明日何が起こるか分からない状況の中、今バスケットが出来ている事は、本当に難しい事なのです。そして、それはとても幸せな事だと考えなければなりません。

日々のスクールを思い切り楽しんでいく中で、道具を大切にし、いつも応援してくれている家族の人に対する感謝の気持ちを、絶対に忘れないでほしいのです。

私達指導員も、子ども達を指導出来ている事に幸せを感じながら、日々を大切にしていきます。

福岡地区指導員 有馬

No.36『食べるボランティア』2011年9月16日

姪浜に”ゆずの木”というレストランがあります。障害者が従業員として働くこのゆずの木は、自分が暮らす地域で働くという当たり前の社会を作ることに貢献されています。 お客さんのことを、『食べるボランティアさん』と表現されていて、お店にはありがとうの文字が貼ってあります。食事は有機無農薬野菜を使っていて、何度かいただきましたがとてもおいしいです。

地域に根差す、ハーツと同じ想いを持つゆずの木さんです。

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福岡地区指導員 中谷

No.35『どっちが大切??』2011年9月9日

先日、ハーツで初めての合宿を行いました。メインイベントはもちろん、第一回バスケット大会です。子ども達はこの日の為に1年間練習してきたので、いつもと表情が違います。大会がスタートすると、素晴らしい熱戦の連続に、指導員が感動させられる場面が非常に多くありました。

そんな中、1つの出来事。私のチームが、9-8で勝っており、残り10秒程度。ボールは相手チーム。シュートを決められれば逆転。何としてでも、時間をかせぎ、シュートを打たせたくない場面。私のチームが積極的にボールを取りに行った時に、相手の手を叩いてしまいました。ファールとなり時間はすぎ、試合終了。

チームメイトからは
「ナイスファウル!よく止めたぞ!!」
という声。違和感を感じたので、試合後にチームで集まりました。

「積極的に取りに行ったことは非常に良かった。しかし、ファウルに〈ナイスファウル〉はないよ。」
と伝えました。

すごく小さい事かもしれません。一般的には、目をつむることだと思われるかもしれません。ただ、健全なスポーツマンシップを、少年期には絶対に伝える必要があります。反則を〈ナイス〉と捉えるような考えだけは持ってほしくなかったのです。もちろん勝利を優先するプロや国際大会であれば、それで良いかもしれません。しかし、私達が接しているのは、純粋で真っ白な小学生以下の子ども達です。勝利以上に大切な事を伝える必要のある年代です。バスケットボールの中から「勝利」よりも「育成」に焦点を当てるべき大切な年代です。子ども達は勝利を目指します。ただ、大人が必要以上に子ども達の目指す勝利に同調しすぎてはいけません。

『大人は子どものサポーター』である以上、何が重要なのかを見極め、伝える必要があると改めて考えさせられました。

福岡地区指導員 多田

No.34『合宿を終えて』2011年9月2日

8月25日、26日に、佐賀県でハーツ夏合宿が行われました。合宿でのバスケット大会ではどの試合も白熱し、子ども達の真剣な表情や、笑顔でバスケットを楽しむ姿を見ることが出来ました。

就寝前の出来事です。私のスクールの1年生の子が部屋にいないことに気付き、すぐに探しに行きました。すると、洗面所で一生懸命水筒を洗うその子がいました。私が「すごいね!きれいになったね!」と言うと、嬉しそうな表情を見せ、部屋へ戻っていきました。

100人の団体行動の中で、みんなと同じペースで動くのは難しいことですが、出来ないことが多くて当たり前の中で、出来ることを探して精一杯取り組む姿に感動した合宿でした☆

1泊2日という短い期間で、子ども達はたくさんのことを学び、成長します。次回の冬合宿も楽しみです。

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福岡地区指導員 坂井

No.33『自ら気付く』2011年8月26日

私が担当しているスクールでの出来事です。

1つのメニューに対して何をイメージし、どのような目的で行うのか……指導員として伝えなければならない当たり前の事ですが、スクール生が自ら気付く・考える環境を作ることが重要です。

スクールでシュートフォームの確認をした後、シュート練習を行なった時の事でした。あるスクール生がシュートを失敗して、私が言葉をかけようとした時に…自分自身で何がイメージと違うのかを理解して声に出していました。

「体が横に流れていたから入らなかった~!!」

と、私がアドバイスをしようと考えていたそのままの事を表現してくれたのです。その後、チャレンジし続けて見事にシュートを決めました!!考えながら取り組んでいるからこそ、自ら気付いた事に成長を感じることが出来た瞬間でした。

私達指導員が答えを簡単に教えるのでは無く、子ども達が自らチャレンジして導いていく環境を、今後も心掛けていきます。

福岡地区指導員 有馬

No.32『指導員のココロ』2011年8月16日

ある日、ハーツ指導員数人で各スクールの様子を話していました。こんなことがあったとお互いに子どもたちの言動を話し、感心したり、喜んだり、時には相談し合ったりしています。

私は、あるスクールにいる母子家庭で育った一人の男の子の成長を期待していると話したところ、そこにいた指導員全員が同じ気持ちでした。それがとても嬉しかったですし、改めてハーツの指導員が子どもたちのココロの成長を一番に望んでいるのだと実感できる出来事でした。

私は小学校6年生の頃に母を亡くし、父子家庭で育ちました。その後偶然か必然か、興味すらなかったバスケットと出会い、20年経った今も私の人生に大きく影響を与え、成長する機会を与えてくれています。

私はこれからも一人の人間として、そしてハーツ指導員として、想いを持って子どもたちと接していきます。

福岡地区指導員 中谷

No.31『夏本番』2011年8月5日

新潟や福島でゲリラ豪雨が続いています。台風も近づいているようです。スクールへの往復移動を自転車でする子どもたちが多いので、急な天候の変化には、子どもたちの安全を最優先にしています。スクール中はこまめに休憩と水分補給をとります。そのほか、熱中症対策もしっかりと行い、練習をしていきます!

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福岡地区指導員 中谷

No.30『掃除』2011年7月29日

先日、公民館の清掃活動に参加してきました。「体育館の掃除ではないので無理に参加されなくても大丈夫です」と言われましたが、「どこを掃除するかは関係なく、お世話になっている地域に恩返しができればいいのです。」というようなお話をさせていただきました。

当日は30人くらい集まり、拭き掃除や掃き掃除、草むしりなどを、みんなで分担しておこないました。草むしり中に団子虫がそこらじゅう動き回っていて、何だか子どもの頃を思い出した日でもありました。

福岡地区指導員 中谷

No.29『照葉スクール開校』2011年7月8日

今週末(7/9 土曜日)に新規スクールの体験会が、東区照葉で開催されます。

照葉スクールは、福岡市が推進する「ふくおか健康未来都市推進構想」と連携したスクールと なっており、子どもたちへの教育分野で地域貢献を目指すハーツにとっては、大変名誉な取り組みです。

照葉スクールならではの特徴あるスクールとなりますので、指導員一同、一層身を引き締めて取り組んで参ります。

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福岡地区指導員 中谷

No.28『交通安全』2011年7月1日

今朝、傘をさして赤信号の横断歩道を歩いている小学生を見ました。足元しか見えないように傘をさしていたためか、青から赤へ変わったのに気づかなかった様子でした。幸い、雰囲気を察知した子どもは赤を確認してすぐに歩道へ戻りました。

私たち指導員は、交通安全研修を受けます。スクールで交通安全について指導するのも私たちの役目です。

福岡地区指導員 中谷

No.27『遊びの中のルール』2011年6月24日

鬼ごっこ、ポコペン、ドッジボールなどなどたくさんある遊びにも、それぞれのルールがあります。ルールと聞くとわずらわしい縛りに聞こえるかもしれませんが、先に挙げた遊びにルールが無くなればその楽しさはどうなるでしょうか。ルールは、その遊びの楽しさを作っています。あの遊びはあのルールがあってこその楽しい遊びなのだと。つまり、ルールを楽しんでいるのだと。

「Aちゃんがズルしたー!」と1㎝や一瞬の違反も見抜いて許さない子どもたちもよくいます(笑)バスケットのルールは、自然とみんなで協力するようになる内容です。ルールを守って試合をして楽しめるようになることが、子どもたちの成長につながると信じています。

福岡地区指導員 中谷

No.26『準備』2011年6月17日

新規スクールで早くも子どもたちの成長を目の当たりにしました。

高学年が中心となる2部の子どもたち。開始時間は18時からですが10分前から準備運動を始めることで、その分練習時間を増やすことができます。ただし指導員は1部の練習指導をしているので、子どもたちだけでやることが必要条件なのです。時間に対して工夫の仕方を教え、子どもたちの中で声を掛け合い実践する。これをいずれ取り組もうと話をしました。しかし子どもたちは、すぐに実践してくれました。私自身、これができるのはもう少し先かなと思っていただけに、驚きました。さらに、準備運動が終わった子どもたちが、出席確認までやってくれたのです!!感動しました!!

ハーツで、バスケット以外の面でも子どもたちは成長しています。

福岡地区指導員 中谷

No.25『体験会での発見』2011年6月10日

先日、2つの新しいハーツの体験会が開催されました。

会場準備には、いろんな道具を運んだり、テントを建てたり、そして参加者のみなさんをお出迎えするために大事な掃除をします。日曜に使わせていただいた体育館には、写真のようなモップがあって、私は感動しました!!こんなに使うのが楽しそうなモップを初めて見ました!!これを見た子どもたちの反応が楽しみです♪写真は長濱先生と坂井先生です(*^□^*)

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福岡地区指導員 中谷

No.24『個性』2011年6月3日

5月27日に、小笹スクールが新規開校いたしました。これで、福岡県にあるハーツのスクールは計8つになります。そして、197人の子どもたちが、毎週ハーツでバスケットを楽しんでいます。

197人の子どもたちは、皆ひとりひとり生まれた環境が違い、それぞれの個性があります。個性は生き方を定めるひとつの要素になると感じていますので、ハーツでは個性を尊重します。しかし、全て個性で片付けることが良い教育環境とは思っていません。必要な時にみんなで一緒に同じ行動をとることができなければ、社会から弾かれます。すばらしい個性を持っている子どもたちが、単なるわがままの表現で終わらないように指導して参ります。

福岡地区指導員 中谷

No.23『ゴミ拾い』2011年6月3日

こんにちは。ハーツの坂井です♪私が受け持つスクールで、はじめに行うのは【ゴミ拾い】です。みんなが使う体育館は、みんなできれいにする。これも立派な練習です。こどもたちはゴミを見つけては、自慢気に報告してくれます!『継続は力なり』です。これからも良い習慣として続けていきます。

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福岡地区指導員 坂井

No.22『短期間で伸びる子』2011年5月27日

いよいよこの夏、ハーツの合宿が始まります。ハーツの合宿には、さまざまな趣旨があります。
日頃のスクールの成果を見せる発表会。他の地域のスクール生との交流。お家の人に助けてもらわずに、子ども同士で助け合う共同生活。試合やイベントを楽しんでもらう。大人数が参加する合宿ならではの練習・・・

一泊二日でさまざまな経験をできるよう、指導員一丸となって合宿プログラムを練っている最中です。
私自身これまでの指導経験から感じることですが、普段から「しっかり話しを聞ける子」は、意図のあるこうした体験活動で大きく育ちます。ですから、話しを聞くときの普段のしつけを大事にしていきます。

福岡地区指導員 中谷

No.21『自己紹介』2011年5月20日

みなさま、初めまして。ハーツの中谷と申します。これまでの指導経験を活かし、新たな学びも加わ
ってハーツの指導員として第一歩を踏み出させていただきました。

私は現在、玉川スクールと長住スクールの担当をさせていただいています。私にとってバスケットは宝物であり、子どもたちは宝物以上の存在です。子どものたちの将来を想うからこそ、目先のスポーツ技術の向上ばかりにとらわれず、真に必要な成長とは何かを見つめることが、何より大事だと感じています。スクールのお友だちと一緒に、楽しめるバスケットメニューを提供してまいります。今後ともよろしくお願い致します。

福岡地区指導員 中谷

No.20『4月』

東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様、そのご家族、関係する方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い現地の復興を、九州の地より応援しております。

さて、桜の花びらも開き始めた今日このごろ、私たちバスケットボールスクールハーツでは、この4月より福岡市内のスクールを大幅に拡充して参ります。会場が正式に決まり次第、順次HPにて告知をいたしますので、ご参照ください。
また、皆様より「○○の地域に出してほしい」等のご相談が多く寄せられております。そのお声に対しても、出来る限りお応えして参りたいと考えております。
新年度も、バスケットボールスクールハーツをよろしくお願い申し上げます。

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福岡地区指導員 長濱

No.19『バスケットボールの授業』

1月13日と18日に、福岡県筑紫郡那珂川町立岩戸北小学校にて『バスケットボールの授業』を行いました。先生より、『5年生の体育の授業で、担任教師がバスケットボールを教える事が出来ずに困っている』とのご相談を受け、それならば、プロである私達にお任せくださいと提案いたしました。

13日は、1クラス1時間ずつ、4クラスの授業を行いました。練習後には、みんなと一緒に給食をいただき、質問攻めに会いながら楽しいひとときを過ごす事が出来ました。また、18日には練習をもとに試合を行いました。校長先生からは、『子ども達が体育の授業に、あんなに笑顔で取り組む事に驚きました』とお言葉をいただきました。

先週、体育の授業に対する全員分のコメントとお礼状をいただきました。中には、『あの日を境にバスケットボールが大好きになり、昼休みにいつも仲間とバスケをしています』とか、『私はバスケットが嫌いでした。でも、今回の試合でシュートを決めた時に凄く誉められ、少しだけ好きになりました。』など、子ども達それぞれに楽しんで貰えたようで、私達としても大きな自信となりました。

ハーツでは、今後も地域の課題解決に積極的に関わって参ります。難しい世の中になり、色々なご苦労がある先生方、学校公民館関係の方々へ、少しでも手助けとなれるように活動して参ります。

最後に、岩戸北小学校の先生方、ありがとうございました。

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福岡地区指導員 長濱

No.18『勧誘』

皆さまは、「勧誘」という言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?ネガティブなイメージを持たれる方が多いのではないかと思います。世の中には、ニュースを賑わせるダークな「勧誘」は少なくありません。

私たちハーツは、バスケットボールスクールです。当たり前の話なのですが「勧誘」をしない事には、成り立って行きません。会員さんがいない事には、優れた全身運動であるバスケットボールを教える事も出来ない訳です。ですから、「勧誘」を頑張ります。但し、既にミニバスを頑張っている子どもたち、他のスポーツを頑張っている子どもたち、「いやだ!」と言っている子どもたちをスクールに勧誘することは決してありません。どちらかと言いますと、『スポーツに興味が無い』『ゲームばっかりやっている』『友達がいない、少ない』『運動不足(笑)』の子どもたちには、一生懸命誠心誠意勧誘します。

ハーツのメイン会場になっています体育館では、小学校の先生方、保護者の方々、地域の方々など、たくさんの方々からの紹介で入会していただく事が増えて参りました。私たちの「勧誘」が認められ、「活動内容」が認められて来つつあることを実感しております。

昨年の4月に、ハーツの第一号スクールが開校いたしました。早いもので、そろそろ10カ月。このスクールでは、現在45名の子どもたちが、毎週元気にボールを追いかけまわしております。そして今期、福岡市を中心に、かなりの数の新規スクールを開校予定です。(4月以降)

「遠いから行けない」

「バスケットを習わせたい」

あらゆるお声にお応えし、地域に溶け込んで行きたいと考えております。

バスケットボールだけでなく、子どもたちの体の環境を良くするために、理念をブラすことなく活動を行って行きたいと考えております。

活動写真

福岡地区指導員 長濱

No.17『新年のご挨拶』

ハーツの会員の皆様、並びにハーツホームページをいつもご覧になっておられます皆様へ

あけましておめでとうございます。皆様のおかげを持ちまして、昨年はバスケットボールスクールハーツのスタートを切ることができ、福岡県内に4つのスクールを開校することができました。

ファーストスクールの愛宕浜では、45名定員いっぱいで新規入会をお待ち戴くという、嬉しい悲鳴をあげておる状況に、指導員一同誠にありがたく、感激しておる所でございます。今年は既存スクールのサービス向上はもとより、近隣地域への新規開校も、地域の方々との話し合いを元に進めてまいります。また、福岡県外の地域への開校も、その地域の方々からの要請を元に進めてまいります。

今後も、バスケットボールスクールハーツに変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、こころからお願い申し上げます。

福岡地区指導員 長濱

No.16『ご挨拶』

ハーツ会員の皆様
ハーツをお考えの全ての皆様

バスケットボールスクールハーツが設立されて7ヶ月たち、多くの会員様に支持を受けて現在が在る事に深く感謝申し上げます。

日々のスクールの中でも、子どもたちの成長が目に見えて実感出来る事柄が増え続けており、やって来た事が間違いないものと確信を抱いております。

今後もハーツの活動を支持して戴けますよう、全力で運営を行って参ります。変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。

福岡地区指導員 長濱

No.15『我慢』

現代の子どもたちは、我慢することを培うのが難しい時代であると思います。集合してたかだか2、3分の話でも、きれいな姿勢で聞くことが出来ない子どもが増えています。きれいな姿勢を維持することは、努力を要します。努力は『我慢』です。

スクールの中で、周りの子どもたちの姿と自分を比較させながら、身に付けて行ってもらいたいと思っています。

※写真のスクール生は、しっかりときれいな姿勢で話を聞く事ができています☆

活動写真

福岡地区指導員 長濱

No.14『シーズンオフ』

プロスポーツの世界には必ずあるこのシステム。シーズンを通して酷使した体をケアするための、大事な時期です。ほとんどのプロスポーツで、シーズンオフはあるかと思います。

では、小中学生のスポーツ環境はどうなのでしょうか?

以前から不思議に思っていたことの一つが「なぜシーズンオフが無いのだろう?」ということです。シーズンオフが無いということは、それだけ運動強度を低く設定出来ているということでしょうか?もしそうでは無く、高負荷のトレーニングをシーズン通して行っていたとしたら、子どもたちの体は、特に関節系はどの様なことになっているか、不安に感じることがありませんか?

小学生、特に低学年の子どもたちの体は、色々な意味で「柔らかい」のです。強度の高い練習、試合に耐えられるようにはまだ出来ていません。でも、「試合」が控えていると、つい…。

私は3年前に、膝の大きなけがをしました。何年も動いていなかった体で、いきなりバスケットの試合に出るという暴挙を犯し、やはり無理が祟って膝が腫れあがってしまいました。日常生活もままならない、不便な状態になりました。

まず、階段の上り下り、立ち座り、車の乗り降り。なかでも、和式のトイレに座ることが出来なくなったのは、かなり困りました。(実家が和式なもので…)その時に考えたことは、試合で勝ったり、大会で優勝したり、日本一になることも大事で、大変意義深いことかもしれないけれど、生涯を通して見てみると、「普通に歩ける」ことと引き換えにするには、あまりにもそのリスクが大き過ぎるということでした。

お子様は毎日、疲れ果てるまでスポーツをしていませんか?

福岡地区指導員 長濱

No.13『ある週末』

スポーツは遊びです。それは、”楽しさ”でもって継続していくべきものです。練習イコール
遊びと直結している子どもは、素晴らしく伸びるものです。
先日、ミニバスケットボールの県大会を見学に行きました。皆さんご存知の通り、福岡県はミニバスケットボールのレベルが高い地域です。2階席から観覧しているご父兄の皆様の応援合戦も熱が入っています。それも、「尋常ではない」レベルの方もいらっしゃいます。金切り声で、子どもさんとチームの応援をしていらっしゃいます。
同じ理由で、ベンチから指示を出しているコーチ、監督も大絶叫です。もちろん、すべての方がそうではありませんが、会場内全体が、テンションが高い状態でした。 スポーツをする上で「熱」はなくてはならない要素でしょうが、過ぎたるは…のたとえ通り、やはりこの日の試合も、相手のミスに過剰に罵倒する光景が目に見えて多かったように思いました。応援する、鼓舞する事に関して熱が入るのはまったく異論を挟むつもりはありませんが、相手に対するヤジ、けなす行為と言うのは見ていて気持ちの良いものではありませんでした。 スクールを運営して行く上で、本当に参考にさせられました。

福岡地区指導員 長濱

No.12『子どもたちのスポーツ環境vol.2』

・スポーツを通して人間としてのマナー、エチケットなど豊かな人間性を涵養(かんよう)すること。
・生涯を通して、スポーツを楽しむ方法や機会を提供すること。
・どの年代からでもスポーツを始められるようサポートすること。
・スポーツ経験が無い人でも『スポーツ愛好家』へ導くようサポートすること。
・スポーツに初めて出会う子どもたちが、安心してスポーツ活動を楽しめるようにサポートすること。
・技能をもっと高めたいというジュニアからトップレベルまでの競技者の願いか実現するようサポートすること。
【日本体育協会 2009年 公認スポーツ指導者制度オフィシャルブック
  “公認スポーツ指導者ができること” より抜粋】

極めて簡単に抜粋していますが、この項目のみを実現させるためにはそれ相応の経験を蓄積し、指導者としてのスキルアップを図り続けなければならないのは明白だと思います。ハーツの指導員は、サッカー、野球、空手、剣道、テニスの指導者たちと常に情報共有し、意見交換しながら日々のスクールに望んでいます。国が望む、理想のスクール環境をまさに実践し続けているのがハーツの指導者たちと言えるのではないでしょうか。

福岡地区指導員 長濱

No.11『子どもたちのスポーツ環境』

スポーツをする子どもたちの目から見たいちばん身近な存在が、そのスポーツの指導者という事になります。と言うことは、指導者の一挙手一投足全てが子どもたちの目に訴えかけ、脳裏に刻まれるということになります。これは、大変責任重大なことです。

いつもイライラしてあたり散らかすような指導者のスクールには、子どもたちは来たくなくなるでしょうし、やっていて苦しいだけ、辛いだけなら、なおさら来たくなくなります。『子どもはやはり、楽しさを散りばめていないと楽しんでくれないですし、子ども本来の溌剌とした表情、体の動きを見せてくれるはずもありません』私はそう考えておりますが、いかがでしょうか?

『甘やかすな』私もそう思います。ただ、何もかもがんじ搦めの押しつけでは、自主性も育ちませんし、自発的な考えも発揮出来なくなって行きます。

子どもたちを取り巻くスポーツ環境は、年々厳しさを増して来ています。せめて、『のびのびと』子どもが成長するスポーツスクールがあってもいいのでは、と考えております。

福岡地区指導員 長濱

No.10『がんばれ!』

『お母さんから離れることができない。』『仲間の輪に入って行けない』

程度の差こそありますが、誰もが通ってくる道ですよね。

あるスクールのAちゃんは、最初は泣いてばかりで全く練習に参加できない状態でした。宥めても、何をしても機嫌を直してくれません。そこから2ヶ月…今は、練習会場に元気に飛び込んで来て、先生とハイタッチのオマケ付き(笑)周りはみんな年上の環境の中で、元気いっぱいボールを追いかけています。ルールはあまり良く判っていません。(笑)それでもいいのです。焦らず、ゆっくり行きましょう。君たちの可能性は無限大だから。

福岡地区指導員 長濱

No.9『真似から学ぶ』

『みんながゴミ拾いをしている』
『元気に挨拶をしている』
小さな子どもたちは、真似からスタートしていきます。仲間との楽しい時間の中で、『真似』をする事で、様々な事を学んでいきます。この楽しく学べる環境こそが、子どもたちの興味を引きつけ、運動能力を発達させる唯一の手段であると考えています。

バスケットボールという素晴らしい全身運動で、子どもたちに『挨拶ができる』『約束を守る』『助け合う』『思いやり』『協調性』など、生きて行くうえで必要な力を育んで欲しいと考えています。

福岡地区指導員 長濱

No.8『コーディネーショントレーニング』

子どもたちは、本来体を動かすことが大好きです。しかし、最近になって『真っ直ぐ走る事が出来ない』『顔から転ぶ』『コーナーで体を傾けて走れない』『ボールの行方を目で追えない』といった子どもが増えてきているようです。見た目にギクシャクした動きや、ぎこちなさも目につきます。その原因の一つとして、運動する機会や時間の減少が大きく関わってきているようです。

ハーツでは練習メニューに、コーディネーショントレーニングを取り入れています。『トレーニング』と名が付くと、飽きっぽい子どもたちが積極的に取り組んでくれるのか?とのご意見がありましたが、そこは私たちの腕の見せどころ(笑)毎回の練習に走って来てくれる子どもばかりです。

一番大事な事は、何かを達成する事ももちろんですが、出来るだけ早い年齢から一人一人の適性に応じて、興味を持つようなトレーニングを行う。そのことに尽きると考えています。

福岡地区指導員 長濱

No.7『チームワーク』

スポーツは、大きく『個人競技』と『団体競技』に分けられます。バスケットボールは後者。チームワークが大きく勝ち負けに影響するスポーツです。最近の練習で、こんなことがありました。

パスの練習中に、近くで練習している仲間のボールが足元に転がってきました。自分のパス練習に一生懸命なA君は知らんぷり。正確には拾ってあげられませんでした。そこは私も見逃しました。そして、違う日、同じA君。今度は自分に向って転がって来るボールを、もっと遠くへ蹴ってしまったのです。これには注意をしました。また、注意だけでなく、練習をストップし、みんなに話をしました。一つ一つ状況を再現しながら、その都度みんなに質問します。なぜか、そういうときになるとA君はしっかり答えてきます。罪悪感がそうさせたのでしょう。A君はきちんと謝り、この問題は解決しました。

これは小さな一例ですが、ほうっておくと先々トラブルに繋がることは、コートの端々で起きています。一つ一つ見逃さずに対処していくのも、指導員の力量かと思います。
『仲間のために何ができるか?』『仲間にしてもらったことをどうやって成果に結び付けられるか?』今はその大切さをよく判らなくても、小さなころからこの環境に身を置いていることは、もの凄く大きな意味を持ってくると考えています。

『チームワーク』について、何度でもみんなで話し合って行きます。

追伸
A君は次の週の練習から、積極的に転がったボールを拾いにいっています☆

活動写真
※本文の内容と写真は関係ありません。

福岡地区指導員 長濱

No.6『給水について』

夏もそろそろ最盛期を過ぎ、蝉の声も少しずつ小さくなってきた気がします。それでも連日の猛暑は油断するとすぐに「熱中症」です。子どもたちも少々バテ気味で、動きもだらだらしがちなのがこの時期ですね。

そこでこの時期に大事なのが、給水のタイミングとその頻度です。休憩時に一度にゴクゴク飲み干すと、塩分バランスも崩れますし、なにより「お腹が痛い」事まで誘発させかねません。多くても二口程度を、状況を見ながら何度も摂らせることが大切です。大量に飲むことを防ぐ意味で、休憩からの集合は早くしています。

スポーツドリンクも優れた飲み物ですが、ハーツで奨めているのは「水」か「お茶」。練習のときはまだいいにしても、スポーツドリンクに含まれる糖分はかなりなものです。その味に子どもたちが慣れてしまい、いつもいつも手にすることだけは避けなければなりません。私が試合のときに使っているのが、「濃度半分か、三分の1のスポーツドリンク」です。参考までに水、お茶と共に考えてみられてもいいかと思います。

福岡地区指導員 長濱

No.5『怪我防止について』

「スポーツに怪我は付き物」
良く聞く話ですし、たしかにバスケットボールは激しいスポーツです。怪我も多いと思われがちでしょう。小学生時代にやらなければいけない一番重要なことは、「柔軟性と神経系の発達」、後は「怪我をしにくい体作り」、これに尽きると考えています。そのベースの上に、1人1人の体格、成長に合わせて強度をアップしていく…。焦らずに少しずつ、少しずつでいいのです。

そのためのメニューの一つが「後ろ向き走り」。みんな最初はころころ転びますが、しばらくするとスキップみたいな動きをする子どもも出てきます。ドリブルしながら後ろ向き、なんて高度な技(笑)も披露してくれます。

楽しみながら、バランス良く体力をアップさせて行くためのツールとして、バスケットボールは最適なスポーツの一つであると確信しています。

福岡地区指導員 長濱

No.4『プロから学ぶ』

おっ!みんなにかたづけ指導しているのは、なんと元ライジング福岡の千々岩選手ではないですか!(2008~2010)

昨年までチームの頼れるガードとして活躍していましたが、今シーズン契約をせずに引退する事になりました。今はハーツのスクールで、子どもたちへの指導の勉強中。バスケットのプロリーグで鍛えた技を、みんなに一生懸命伝えています!その熱意と人柄で、子どもたちに大人気です!

たくさん技を吸収するんだ!ハーツの子どもたち!

活動写真

福岡地区指導員 長濱

No.3『100』

福岡市早良区、福岡市西区、春日市白水、春日市須玖に1スクールずつ。バスケットボールスクールハーツは福岡県内4箇所に開校いたしました。会員数は100名に到達し、愛宕浜、ももちスクールに関しては定員の35名に達する勢いです。

他のスポーツスクールと大きく違う所は男女比率。約半数が女の子となっております。

お近くのハーツのスクールを是非!ご覧ください!

福岡地区指導員 長濱

No.2『上達』

ファーストスクールがオープンして2ケ月。みんなだいぶ上手くなってきました!99%が未経験からのスタート。最初は『出来るかな?』とか、『自信がないや!』と言っていたお友達も、 今ではその時の弱気はどこへやら…(笑)少しずつ、少しずつでいいのです。毎週の積み重ねが力になっていきます。

バスケットボールは、やればやるほど楽しくなってきます。練習会場でみんなの顔を見てみてください!きっとわかってもらえると思います。

福岡地区指導員 長濱

No.1『スクール開校』

バスケットボールを始めたいけど「どんな練習をしているのか、わからないからこわい」「スポーツは基本的に苦手だ!」そんな子どもたちに、基礎基本からしっかりと教えるスクールを開校することになりました。
基本的に対外試合は行わずに、ケガをしにくい強い体を作り、心身ともに健康でいるためのサポートをしていきます。
まずは無料体験会にお越しください。

福岡地区指導員 長濱